学生ローンの利用目的

学生ローンの利用目的は自由

近年、消費者金融から借入れを行う学生が増えています。実際ニュースでもここ1〜2年で学生ローン会社に行列ができているといわれてましたね。

 

何故急増しているか?というと、ちょうど今の大学生の親世代は大学の受験正装がかなり厳しかった時代です。

 

なので、大学に進学できずに高卒で就職した世代が多いのです。

 

で、この親世代の高卒者の平均月収が大学卒業者に比べてかなり低いとのこと。

 

そういったことから、大学に通っている子供の十分な仕送りをすることが厳しく、子供たちは学生ローンを利用しているという流れになっているのです。

 

親からしてもつらい現実ですが、ここはどうにか学生ローンを利用してでも最低限の学生生活は送ってもらいたいところですね。

 

一概に学生ローンが悪いと決めつけるのも良くないですからね。学生ローンによって助けられたという人達もたくさんいるということは覚えておきましょう。

 

学生生活の間で、仲間との人間形成作りはとても大切です。先輩や後輩との送別会や歓送迎会も、その1つといえます。

 

勉強ももちろん大事ですが、勉強の次にこの仲間との学生生活というのはすごく大事です。この時しか経験できないことが沢山ありますからね。

 

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、学生ローンですが利用目的は何に使っても大丈夫です。利用目的事由となっているのがほとんどなので。

 

一部で、学費に使うことによってちょっとだけ金利が下げてもらえるというような学生ローンもありますが、その場合は利用目的は学費ということになりますけどね。

 

先ほど仲間との人間関係が大事と言いましたが、この仲間との飲み会や旅行に使うのでも大丈夫です。電気代やガス代、携帯電話代、食費などの生活費として利用するのでも大丈夫です。

 

とりあえず何に使っても問題ないということですね。

 

何に使っても問題ないというか、何に使うか?ということは基本的に聞かれません。

 

ただ、パチンコやスロットといったギャンブルに使うのはいけないというか、辞めておいたほうが絶対に良いです。ギャンブルの為に使っても、一つも自分の為になりませんからね。

 

先ほどもちょっと触れましたが、こういった利用目的自由な学生ローンもありますし、学生ローンに限らず借入する際には、学校の授業料であったり、免許所得の為の教習所費用や車の購入費用など、目的を持った借入れもあります。

 

その際には、学生ローンを利用するよりも、使用目的によって金利面を優遇した、目的別ローンを利用する方がお得となります。

 

その他にも、資格などを取得する為に必要な、専門学校への通学費用や教材費用などは、国の補助制度を利用出来る可能性があります。

page top